2022年春 小規模保育園「どんぐりえん」 開園

どんぐりは 小さな実が大木になることから
”希望や可能性の象徴” とも言われています

この森で生まれ育った子どもたち=”どんぐり”一粒一粒がすこやかに成長し
未来を担っていく大樹となることを願っています

園舎の設計を依頼している (株)和田デザイン事務所様の サイトから、工事の進捗状況や 写真をご覧いただけます。

保育理念

子どもたちのしあわせを願い 愛情に満ちあふれた 最高の子育て環境となる 保育園を目指す

保育方針

からだのびのび保育 (自然の中で五感を生かした遊び体験を基軸とし、自ら伸びゆく力を大切に、健やかな成長を育む)   ・こころふれあう保育  (一人ひとりのありのままの姿を大切に寄り添いながら、自己を肯定する芽生えを育む) ・安心な子育て支援  (園と家庭や地域と連携し、共に喜び合い、学び合い、子どものよりより育ちをまん中に、安心な子育てにつなぐ)

保育目標

人を信頼し、おもいやりのある子ども
心豊かに感じ、表現する子ども
夢中になって遊び、生活し、主体的に生きる子ども

入園について

初年度受け入れに関しては2022年4月時点で0~2歳児に該当する方が対象で、入園申込条件等は備前市の認可園に準じます。 秋ごろに説明会を実施予定ですので、ホームページ等で案内をご確認ください。また申し込みの詳細につきましては、今年11月頃に備前市から発行される募集要項をご確認いただきますようお願いいたします。

小規模保育園とは

小規模保育事業(B型)は、最大で19人までの少人数の乳幼児(0~2歳児)を対象に、家庭的保育に近い雰囲気のもときめ細やかな保育を行う事業で、特に2歳児以下の待機児童対策を目的とした備前市の認可園になります。3歳児からは地域のこども園、または当会の認可外保育事業「森っこえん」への新入園という形で保育の継続が可能になります。

概要

名称

特定非営利活動法人備前プレーパークの会  森のようちえん事業 小規模保育園 どんぐりえん

所在地

岡山県備前市久々井1390-1

電話番号

0869-93-4503(NPO法人備前プレーパークの会)

代表者

北口ひろみ

定員数

19名

クラス数

3クラス

休日

日曜日/祝祭日/年末年始

面積

敷地面積 2610.85㎡ 建築面積 299.77㎡(木造平屋) 延床面積 299.77㎡

開園年月日

2022年4月1日予定

小規模保育事業 開園にあたって

2017年に自主事業としてスタートした森っこえんは、
「子どもが自ら育つ力を信じ、生きる力を育む」
ことを目的として満3歳児から5歳児までの幼児にむけての自然保育を展開してまいりました。

近年は「自己肯定感」や「非認知能力」を乳幼児期に育むことの重要性、一人ひとりに寄り添った温かい対応やまなざしの必要性が広く認知されるようになってきました。
「人としてうまれもつ五感や、さまざまな感覚機能を使って、体全体をフル活用してのびのびと遊ぶ」
「自然や大地に触れながら、多様な人とのかかわりの中で育つ」ことの大切さが唱えられる一方で、
家庭の中では叶えることが難しい場合も多く、
このような時代だからこそ自然の中での環境を活用した心豊かな育ちの場が一層求められているのだと強く感じています。

同時に、子育て世代の就労ニーズも増加の一途をたどっており、備前市では特に0歳から2歳児までの待機児童対策が重点課題となっています。
就労の必要性と子どもの豊かな育ちの両立のはざまで悩む声も増えてくる中、会としてなんとか地域のみなさまの期待に応える方法はないかと検討をかさねてきましたが、
この度、新しく低年齢層への保育に対応した事業の新設が決定しました。

これまで当法人は「プレーパーク事業」「地域子育て支援拠点事業」「利用者支援事業」「森のようちえん事業 認可外保育施設 森っこえん」と4本の柱をもって運営してまいりました。
今後は中心に「小規模保育事業」を据えることで、それぞれの事業を連携し、新しい地域コミュニティの創出を目指していく予定です。
保育事業単体ではなく、子どもとすべての子育て家庭への居場所提供・支援を集約した「総合的な子育て施設」の設立は全国でも類を見ない、先進的な取り組みになるのではないかと考えています。
すべての事業がひとつの大きな森のもと、それぞれに特性を生かして光かがやく未来に向かって枝葉を伸ばしていくことを目指します。

山陽新聞記事2021年2月2日

PAGE TOP